【体験談】日勤フルタイムの看護師ママがクリニック転職で変わった3つのこと

日勤なのに限界だった 看護系
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「夜勤がないだけマシでしょ」

そう思われることが、一番つらかった。

この記事でわかること👇
✅ 日勤フルタイムでも限界になる理由
✅ クリニック転職で変わった3つのこと
✅ 転職を考え始めたときの最初の一歩

看護師として20年、管理職になってから夜勤はゼロになりました。でも現実は——

  • フルタイム勤務+残業が当たり前
  • 土日の休みも確定しない
  • 仕事を家に持ち帰ることも日常茶飯事

「夜勤がない」のに、子どもとの時間はほとんど取れていませんでした。

クリニック+訪問看護に転職して、本当に変わったこと3つを正直にお伝えします。

① 「また残業か…」という罪悪感から解放された

管理職時代、定時で帰れる日はほとんどありませんでした。スタッフのフォロー、書類仕事、会議の準備——気づけば保育園のお迎えギリギリか、夫に頼む日々。

病院勤務では予定外の入院、急変の対応など数多くのタスクが次々と追加されます。さらに、その作業を全て記録に残さないといけません。日勤の場合、夜勤と比べるとこのようなイベントが多く、残業は避けられない状況に…。結果、夜勤は免除してもらっても負担はあまり変わらないのでは?と感じる日々でした。

しかし、転職後はほぼ定時で帰れるようになりました。クリニック勤務では診療時間が明確であること、記録は時系列の記載のみで余分な書類整理がないことが大きな理由です。

帰宅後に仕事を持ち帰ることもないため、子どもの習い事や家事に集中することができます。


② 土日の予定を「たぶん休み」から「絶対休み」にできた

以前は子どもの習い事も家族の予定も、全部「シフト次第」でした。
運動会の日程が重なっても、すぐに動けない。そのたびに子どもに申し訳なかった。

クリニックに変えてから、土日は確実に家族の時間になりました。息子はサッカーを習っているのですが、試合や合宿は土日が多いため、シフトを気にすることなく参加できるのは精神的にもとても楽でした。

ただしクリニックは勤務人数が少なく、同じく子育てをされている職員も多いです。子どもの急病やイベント時は、お互い支え合いながら勤務調整は必要となります。

③ 家に帰ったら「仕事モード」が終わるようになった

管理職のころは、帰宅後もスタッフのことや翌日の段取りが頭から離れませんでした。ご飯を作りながら、お風呂に入りながら、ずっと考えていた。

今は家に帰ったら仕事は終わり。
子どもの話をちゃんと聞けるようになりました。

自分の好きな趣味にも時間を注げるため、体も心もしっかりとOFFモードに切り替えられます。

まとめ:夜勤がなくても、限界になる。それも本物の悩みだから。

比較項目管理職フルタイム時代クリニック転職後
残業ほぼ毎日ほぼなし
土日休みシフト次第確定(人員不足などで変更はあり)
帰宅後仕事が頭に残る気持ちが切り替えられる

「夜勤がないのに転職?」って思う人もいるかもしれない。でも働きやすさは夜勤の有無だけじゃない。

同じように悩んでいるワーママ看護師さんへ。

職場の忙しさ、人手不足で自分を犠牲にしていませんか?今、働いている世界が全てではありません。

生活スタイルが変われば、働く条件も変わって当たり前!あなたに合った職場環境は必ずあります。変えられるのは自分自身です。勇気を振り絞って、一歩踏み出してみましょう。